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●浴槽の中で浮力を活用します。
浴槽の中に入るとからだが少し浮くような感じを受けます。これはお湯による浮力です。
私たちは、通常地球の強い力に引っ張られ、重力を受けながら生活しています。
重力を受けるために筋肉に力が入るのです。浴槽の中で手足をゆったり伸ばし、からだを浮かせながら、いつも受けている重力から身体を解放してやります。浮かぶことによって筋肉の疲れやからだの中の上から下へ垂れ下がる重さをやわらげることができるのです。体内にたまっている脂肪や水分などの重りを一時はずして、からだの奥の緊張をほぐしていくわけです。そして、手足をゆっくり動かしてみます。
こうすることによって、からだの奥に流れをつくる機会を与えていくわけです。
尾骨をゆるめ、前に曲げます。子供の頃にお風呂の中で浮いて遊んでいたように、無邪気にお風呂の中で浮くことがダイエット効果を高めるのです。ちょうど生まれる前の胎児の状態にもどるようなものです。
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